大三元ササキの「らぁメン」「つけメン」「音楽隊はぶれーメン」

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2018年ロシアW杯の戦い方
まだまだ、ブラジルW杯の真っ只中で、2018年ロシアW杯の戦い方を考えるのは時期尚早な感じもしますが。
日本は過去5回連続でW杯に出場してまして、1次リーグ敗退が3回、ベスト16が2回という成績です。
この5回の戦いで共通していることは、アジア予選とW杯本線を同じ監督で戦ったということです。
おそらくアジアでここ数年の日本は、W杯に出場できる実力・ポジションにいるということは大方の日本人は同意するところだと思います。
しかしW杯本番では、なかなかよい成績を収められない。ここに大きな溝があるにもかかわらず、同じ監督(つまり同じ考え方)で挑んでいるわけです。
同じ監督でも予選と本線では考え方を変えて戦おうとは思ってるのでしょうが、いみじくも今回ザッケローニ監督がコメントされたように「コンフェデレーションズカップ、W杯では間違ったアプローチを取ってしまった」わけです。
ホントは異なるメンバーの選出や戦い方のアプローチも変えなければいけないのでしょうが、予選を共に戦ったメンバーを変えるのは忍びないと情が湧いたり、何故W杯出場を勝ち取ったメンバーを変える必要があるのかの世論などを考えると、同じ人間がそう簡単に頭を切り替えるのは難しいのでしょう。
そこで提案なのですが、2018年ロシアW杯では「予選を戦う監督」と「本線を戦う監督」を最初から明確に分けて考えたらどうでしょうか。
そうすれば長い予選を戦い抜くのに必要な中期的にチームを成長させられる指導者と、短期決戦で格上の対戦相手を分析し勝つためや負けないためのポイントを絞った戦術をたてられ、それに適した選手を選出できる指導者の下で戦うことができる。
まだまだ世界との実力の差はあるので、世界レベルに追い付くまでは当面ベスト16に目標設定(本線の勝ち負けは運を天に任せる)して、一歩一歩成長していくことがW杯優勝を勝ち取る近道のような気がします。


 
大三元ササキ | - | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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